
買物隊さんで注文していたPHILIPSのBTヘッドセット、SHB7110が届きました。電源スイッチだけはボタンになっていますが、あとの操作(ボリュームや音楽の再生、停止、電話の応答、等)はすべてタッチ操作になっています。パッケージにも「Compatible iPhone 3GS、iPhone 3G」の文字があり、iPhoneで使用できるとのことです(試してはいません)。ただし、OSは3.0にしておく必要があるとのこと。
さっそくN900とペアリングしてみましたが、ヘッドフォンとしては問題なく使用できました(ヘッドセット機能は試していません)。曲送りや一時停止等の操作もOK。

なお、充電は右側ユニットにあるmicroUSBで行います。N900に付属していたmicroUSBケーブルで充電可能でした。専用のケーブルを持ち運ぶ必要がないので、これはうれしい。

ちなみに、パッケージには日本語は一切ありませんが、付属のマニュアルには日本語での説明が載っています。

トライウィンのHG-S100を購入しました。名称は違いますが、Softbank SELECTIONのSBS-TWBT01と同じものです(SoftbankがトライウィンからOEM供給を受けています)。
BTヘッドセットとしては普通な感じですが、右耳用のイヤーピースを接続することでステレオヘッドセットとして使用可能なのが最大の特徴でしょう。ボリューム調整もばっちりです。

本体のコネクタ。マイクロUSBっぽいですが、残念ながら独自規格です。右耳用イヤーピース、充電はここに接続します。充電ケーブルはUSB接続OK。AC用のアダプタの他に、シガーソケット用のアダプタも付属します。
そんなわけで、HBH-IS800はヤフオクにでも出すかなぁ。

Softbank SELECTIONのSBS-TWBT01が20日に発売になっていました。
形状的にはよくあるヘッドセットですが、右耳用のイヤホンを接続することでステレオヘッドセットとしても使えるというもの。同じような製品ではVoyager 855がありますが、こちらは価格が16,000円近かったと思います。SBS-TWBT01の方は8,900円とかなり安め。以前、ITmediaの記事で見かけてから気になっていたのですが、やっと発売となったようです。
早速、近所のソフトバンクショップ(SELECTIO取扱店)に電話で聞いてみたら、扱っていないと・・・。ネットショップでは在庫切れのようなのでどうしようかなぁっと思ったら、楽天で製造元のトライウインの「HG-S100」がありました(SBS-TWBT01と同じ製品)。でも納期がかかりそうな雰囲気なので悩み中。

iPod touch用にBluetoothアダプタ Bluetribeを購入しました。いままでもiPod touchで使えるアダプタは幾つか出ていましたが、iPod touchに対してかなり大きく、付けっぱなしだと邪魔になりそうで買うのを躊躇していました。それに対してBluetribeはかなりコンパクトで付けっぱなしでもギリギリOKな感じです。
早速、HBH-IS800とペアリングしてみましたが、やっぱり音がでかい・・・。E71では、一度他のBTヘッドセットで音量調整したあとに繋ぐという方法でなんとかなりましたが、Bluetribeは1つの機器としかペアリングできない為にこの方法が使えません。なので、iPod touch+Bluetribeを使うときはHBH-IS800以外のヘッドフォンを使う必要がありそうです。
う~ん、この組み合わせでHBH-IS800が使えたらコンパクトで良かったんだけどなぁ。残念。

ソニーエリクソンの世界最小Bluetoothヘッドセット HBH-IS800がやってきました。ebayでフランスの方から購入。5日発送で9日着です。フランスのColissimo(日本のゆうぱっくみたいなもの)では10日前後かかると聞いていたので、意外に早くてびっくりです。

右のイヤーピースの後ろ側を開けると充電端子があります。

唯一のボタンがこれ。音楽の再生・停止、終話、応答、電源の入りきりが行えるようです。小さい穴はマイク。

充電プラグは特殊です。付属していたACアダプタはEUで使われるCタイプ。当然日本ではそのままでは使えないのですが、日本のプラグ(Aタイプ)に変換するアダプタがあったはず・・・っと探してみましたが見つかりません・・・。なので動作確認はできず。
とりあえず、明日にでも変換アダプタを買ってきます。

Van Der LedのMW2はタッチスクリーンとテンキーを搭載した腕携帯。実は各社から大量に登場しているものの外観的には厳しいものが多い腕携帯ですが、MW2はメカメカしさとギミック感を全身で主張しつつそれなりに洗練されたデザインです。
基本仕様はGSM 4バンド、1.3インチ260K色タッチスクリーン、Bluetooth (HSP/HFP, A2DP)、FMチューナー、130万画素カメラ(!)、待ち受け240時間・通話5時間バッテリー、MP3 / “MP4″再生やPIM機能など。リストバンド部分に一見スタッドにみえるテンキーが搭載されているのも面白い趣向です(腕に着けた状態で画面とキーを同時に目視できるかはちょっと微妙)。
これ、かっこいいなぁ。残念ながら日本国内では携帯としては使えませんが、そこは気にしない。
engadgetからリンクされている元記事の拡大写真を見てみると、画面が微妙にSymbianっぽい気がするのですが気のせい?

Bluetoothモデムとしても活躍しているNokia E90ですが、たまにBT経由でのダイヤルアップを受け付けなくなることがあります。E90の再起動、ノートPCの再起動をしてもダメだったり、気が付いたら接続できるようになっていたりと、なかなか気まぐれな感じです。この状態になった場合でもBluetoothでのファイル転送とかは普通に出来たりします。
まだ1台のPCでしか試していないので、はっきりとした原因はわかっていないというか詳しく調べていないのですが、ノートPC側の問題かなと思っています。っていうか、イベントビューワを見たら、ハードディスクに不良セクタがあるっていう警告が出まくっていました・・・。

Bluetoothキーボード Elysiumの電池が切れました。去年の7月15日に購入してからほぼ毎日使っていましたが、約6ヶ月持ったことになります。まぁ、特に優秀という電池持ちではなく、ワイヤレスキーボードとしては普通な部類ですね。
当時はデスクトップ用のBTキーボードというとほとんど選択肢がありませんでしたが、最近ではぼちぼちと増えてきています。やっと日本でもBluetoothが認知されてきたってことなんですかね。
家の中でモバイル端末として使っているThinkPad X60にはプリンストンのPTM-UBT3Sを差しっぱなしにしているのですが、微妙な出っ張り具合が気になっています。どうせ差しっぱなしにするならPCカードタイプの方が邪魔にならないかなぁっと調べていたら、X60にはBluetoothを内蔵できるようです。私のThinkPadは1706-4BJにはBluetoothは内蔵されていないのですが、同じX60にはBluetooth搭載モデルもあり、その部品を取り寄せ、自分で組み込むことで内蔵が実現できるとのこと。
レノボのサイトで保守マニュアルをダウンロードし調べたところ、必要なのは以下のパーツ。
-LCDケーブル(Bluetooth用) 91P6971
-Bluetoothドーターカード 39T0497
-LCDアイコンパネル 42W2062
購入はレノボの個人窓口(0120-80-4545)経由で行えるようです。まだ問い合わせをしていないので正確な価格は分かりませんが、上記の3つで15,000円程度になりそうです。
注意点として、上記パーツの交換・組み込みを個人で行うと、当然保障対象外となります(ThinkPadはキーボードなど、個人での交換を認められたパーツもあります)。
うーん、正直微妙。15,000円かけてまで内蔵しなくてもいいかなぁという気がしなくもない。興味はあるけど。

Logitechは(そして日本のロジクールも)、リビングに設置したPCの10フィートUIを想定したキーボードとして、ワイヤレスの「diNovo Cordless Desktop」「diNovo Edge」といった“diNovoシリーズ”をリリースしている。diNovo miniは、これら「デザイン重視のワイヤレスキーボード」の系列に属する新製品で、150×90×27.5ミリ(カバーを閉じた状態。カバーを開くと 152×152.8×65ミリ)、175グラムという両手で持って親指タイピングを無理なくできるサイズと重さを実現したのが最大の特徴だ。
Logitechスタッフによると、10フィートUIでキーボードをPCのリモコン代わりに使うとき、従来のフルサイズキーボードは大きすぎるが通常のリモコンではPCの検索機能を十分利用できないため、親指タイピングができるサイズのキーボードユニットを企画したという。「フルサイズのキーボードがリビングのテーブルにあったら、やっぱり邪魔ですよね」(Logitechスタッフ)
そんなわけで、Logitecから親指入力なBluetoothキーボードが出るようです。一見するとUMPCのようにも見えますが、ディスプレイっぽい部分はただの蓋です。
このサイズならリビングにあっても違和感ないかもですねぇ。日本では3月出荷で価格は18800円とのことです。