08月31
ガジェット界に君臨するヘビーユーザーの方々とは比べるまでもないですが、私は一般人にしては海外通販を使う頻度が高いのではないかと思っています。expansysや1shopmobileなど、日本語が通じるショップもありますが、質問その他はeBayでの落札を含めて大部分が英語でのやりとりです。
そんなわけで、毎回英文に頭を悩ませているわけですが、物を買うという行為において、聞きたいことなんかはそう何パターンもあるわけではなく、毎回同じようなことを書いて送ったりしています。一番多いのが、出荷日の確認。
Let me know estimated ship date for xxxxx.
If already shipped out, please let me know a tracking number.
xxxxxの出荷予定日を教えてください。
もし出荷済みなら、トラッキングナンバーを教えて。
「いつ出荷するよ~」という返事が返ってきたら、
Thank you for reply.
I'm looking forward to receiving.
返信ありがとう。
受け取るのを楽しみにしてます。
という感じ。
これ以外だと、eBayなんかで発送をEMSにしてもらいたいときに、
Wolud you send the item by EMS?
If you do, please let me know the shipping cost to Japan.
EMSで送ってもらえますか?
送ってくれるなら、日本への送料を教えて。
この「If you do」ですが、「If it is passible」とするべきなのか毎回悩みます。どうなんですかね?
それから、落札したけど、送られてきた請求の送料がEMSになっていない場合(たまにある)に、
I want to send the item by EMS.
Please send me a revised invoice.
EMSで送ってほしいです。
修正したインボイス(請求書)を送って。
というメールを送ったりします。
上記のような内容でほぼ用は足りています。いまのところ問題になったことはないですが、英文があっているかは自信がありません…。まぁ、意味はなんとなく通じていると信じたいところです。
04月16
- レバレッジ英語勉強法
-
- 発売元: 朝日新聞出版
- 価格: ¥ 1,365
- 発売日: 2008/04/04
- おすすめ度

レバレッジ英語勉強法を読み終わりました。約1時間。
ネイティブであるアメリカ人でさえ、文法的に間違って話していることは往々にしてあります。前置詞がひとつでも違っていればテストは「×」ですが、実際の会話では、意味さえちゃんと通じれば「○」なのです。
英語を自由に話したいのなら、まず、「正しい英語を話す」という思い込みを捨てることです。
「間違えてはいけない」というのは、学生時代に刷り込まれた受験のルールであり、実際のビジネスパーソンのルールではないと認識しましょう。
こんな感じで、完璧でなくてもちょっとしたコミュニケーションをとれる程度に英語を身につける、しかも自分の得意な偏った分野だけに集中し短時間でものにする勉強法を紹介しています。これについて、Amazonの書評にとてもわかりやすい例えがありました。
50ccのやかんでお湯を沸かすのと、1リットルで沸かすのとでは、沸点に至るまでの時間も労力も圧倒的な差がある。早くお茶を飲みたい場合は、50cc で沸かすべきだ。しかし、こと英語になると、1リットルはおろか、100リットルや1000リットルでお湯を沸かそうとしている人が多い(多分に漏れずこの本を読む前の私もそうだった。。。)
50ccで沸かすお湯のように、自分に必要な1杯のお茶のような範囲を絞った英語学習によって、これまでの学習法とは比較にならないほどの結果を短時間で得られる。もう1杯飲みたければ、もう一度50ccで沸かせばいい。多くの人はその間に、まったく沸点に達しない1000リットルの水を沸かそうと躍起になり、結局話せないと挫折してしまう。
ペラペラで完璧な英語はもはや世界の主流ではなく、また、ネイティブスピーカもノンネイティブに完璧な日本語など求めてはない。このことは日本に来ている外国人に完璧な日本語を求めていないのと同じで片言の日本語でもコミュニケーションはとれるものです。こういった状況で日本人が「L」と「R」の完璧な発音を気にしても時間の無駄、というのが著者の主張ですが、これにはなるほどとうなずいてしまいました。
また、英語のニュースを聞いたり、海外の映画を字幕なしで見たりするという、よく言われている勉強法についても興味のないニュースを聞いても身にはつかない、海外映画やドラマを字幕なしで見て理解するには同時翻訳レベルの高い英語力が必要であり、英語に自信がない人はやるべきではないなど、これまでの勉強法をバッサリと切り捨てています。
「なんとなく自分でも英語ができるようになるんじゃないか」という気持ちになれる一冊です。
02月12
ここ数日、微妙に世間のモバイル事情についていけていませんが、この間にNokia N96やらSony Ericsson XPERIA X1やらが発表されて楽しげですな。XPERIA X1はかなり期待できると思える端末ですが、発売は2008年後半なのですね。せめて日本でも普通に買えるようになることを期待しています。
そんな楽しげな雰囲気の中、何をやっていたかというとeBayでいろいろ物色していました。eBayって数年前まではものすごく敷居が高かった気がするのですが、最近は簡単になっているのですね。いや、実は仕組み自体変わっていなくて、私がネット通販に慣れただけって可能性もあるのだけど。
で、物色していた中に日本向けの送料がはっきりと書かれていないものがあって、せっかくなので質問してみました。
「日本への送料は16ドルでいいの?」
自動翻訳したら、
「Is the shipping cost to Japan good for US$16?」
なんか変じゃない?通じたけど。
「Is the shipping cost to Japan US$16?」
でよかった気がする。
英語が難しいというより、日本語の言い回しが曲者なのだな。
06月09
PDAと海馬さんで紹介されていたのを見て、Amazonで英辞郎 バリューパック Speak!版を購入しました。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法を読んですぐに、チーズはどこえ消えたの音読CD(Who Moved My Cheese?
)を購入してNW-A808
で毎日通勤の電車の中で聞いていたりしているのですが、多少聞き取れても意味がわからないのと、もっと自分にあった(興味がある)文章のほうがいいんじゃないかと思っていたとこにPDAと海馬さんの記事が目につきました。
が、Speak!+がVistaでは動かない……。小細工してどうにかなる感じではないので、こいつはXPなThinkPadで使うことにします。ちょっと残念。英辞郎のほうは問題なさそうです。