Archive for the ‘文房具’ Category

montblanc No.142

木曜日, 12 月 25th, 2008

また万年筆が増えました。montblanc No.142です。ペン先はM。1950年代製で、モンブランスターも50年代特有のクリーム色です。キャップリングの文字は通常の「MEISTERSTUCK」ではなく、「MASTERPIECE」になっています。当時、ドイツ国内向けのものはMEISTERSTUCK、輸出用はMASTERPIECEとなっていたようです。

142は144と比べると若干短く、気持ち細いです(これは個体差かも)。ペン先も144より一回り小さいものが付いています。

あまりうまく撮れていませんが記念撮影。左から114、142、144、146です。146だけプラチナライン(金具がシルバー)。せっかくなので146も50年代を入手したいなぁ。あとは145と149かな。

Montblanc No.144G

日曜日, 11 月 16th, 2008

ebayで落札した万年筆がハンブルグから届きました。Montblanc 144G Fニブです。正確な年代はわかりませんが、吸入方式とペン先の形状から1950年代後半~1960年代のものと思います。モンブランスターが飴色なのも50年代の特徴のようです。

正直なところ、今回はほぼ衝動買い。古い144は、吸入機構がテレスコープピストンという方式で、ピストンの先端にはコルクが使われています。この為、コルクが経年劣化で痩せてくるとインクが吸入機構内部に入り込んでトラブルの原因になったりするようです(ちなみに144は既に廃番になっていますが、最後の方のモデルはカートリッジ/コンバーターを使用するようになっていたようです)。この情報を前から知っていたので、コルクヘッドの万年筆には手を出さないようにしていたのですが、安かったのでついつい入札。結局$150で落札できてしまいました。

届いた物は心配していたコルクの痩せや吸入機構のトラブルもなく、細かな擦り傷はあるものの、綺麗な状態でした。

せっかくなので記念写真。左から146、144、114です。144は私が好きなペリカンのM400とほぼ同じサイズで、とても手になじみます。人によっては146や149の方が書きやすいという人もいると思いますが、この辺は好みの問題ですね。

うーん、この3本を並べてみると、せっかくなので149、145、142あたりも揃えたくなりますね・・・。

ネックストラップに付けるペンホルダー

火曜日, 11 月 4th, 2008

以前作成したIDケースの裏面は、名刺サイズのカードを挟んでジョッターとして使えるようにしています。で、ストラップ付きの携帯ボールペンを一緒にぶら下げていたのですが、こいつのストラップが壊れてしまいました。

新しいのをペンを買うかなぁっと思っていたのですが、Note&Diary Style Book Vol.3の141ページにknoxbrainのペンホルダー付きジョッターが掲載されていて、これなら作れるかなと思い作ってみました<ペンホルダー。

切れ端を使って適当に作ったので寸法などはすべて現物あわせですが、それなりに出来上がったのではないかと思います。さすがに、これに万年筆をぶら下げる勇気はありませんが、100円のボールペンなら無くしてもさほど気にならないし、しばらくこれで使ってみます。

LAMY JOYを購入

土曜日, 10 月 4th, 2008
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LAMYのカリグラフィーペン JOYを購入しました。基本デザインはサファリと同じで、尾尻の部分がデスクペンのように長くなっています。ペン先は平坦で最大で1.5mm幅の線を引くことができます。

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本体以外はサファリと共通なので、各パーツを交換することもできます。写真は定番品の黒と交換してみたもの。定番の黒はマットブラックなので違和感がありますが、2007年の限定黒なら違和感なく交換できると思います。

ちなみに、カートリッジは通常のLAMYのものが使えます。コンバーターもOK。

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で、カリグラフィーっぽく書いてみたもの。カリグラフィーを学んだことがあるわけではなく、ネットを見ながら書いただけなので微妙な感じですが、面白いですねぇ。ちょっとはまってしまいそうです。

手帳(ノート)カバー色々

月曜日, 9 月 29th, 2008
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今年に入って、夏前までは仕事ではA5ノート、プライベートでミニ6穴のシステム手帳を使っていましたが、A5ノートは持ち歩くのが大変ということもあり、夏前から仕事もミニ6穴システム手帳に書くようになりました。これはこれでよかったのですが、筆記スペースが少ないのが悩みどころ。

そんなわけで、トラベラーズノートサイズ(A5スリム)と文庫本サイズ(A6)のノートカバーを作ってみました。結果、やっぱりA6が使いやすそうかなぁということで、しばらくはA6ノートを使ってみることにします。

A6カバーは、なんとなくほぼ日みたいにバタフライストッパーにしてみましたが、必要はなかったかも。