今一度、「東京防災」などで災害対策を 緊急速報の対応状況や災害伝言板の使い方も要チェック

2016.10.22
災害対策

鳥取でまた大きな地震がありましたが、「備えあれば憂いなし」ということで、東京都で配布された「東京防災」などを参考にしつつ日ごろから備えておくことが大事ですね。

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災害に備えよう

「東京防災」は東京都のサイトから前ページをPDFでダウンロードできるだけでなく、Kindleなどをはじめとした各電子書籍サービスでも無料でダウンロードが可能です。

東京防災
ダウンロードできる電子書籍サービス

ダウンロードできる電子書籍サービス

事前準備だけでなく、災害発生時の対応方法なども書かれているので、端末にダウンロードしてオフラインでも確認できるようにしておくのが良さそうです。

自分の端末の緊急速報の対応状況も確認を

また、地震や台風などの災害時に届く緊急速報ですが、大きく分けて、気象庁から発信されるもの(地震速報や津波警報など)と、自治体からのもの(避難警報など)に分かれています。
このうち、気象庁のものはほぼすべての端末で受信できるようですが、自治体からものはMVNOで販売されているSIMフリー端末ではほとんど受信できないとのこと。

自分の端末が対応しているかどうかは確認しておいたほうがいいでしょう。

緊急時の家族との連絡方法

もしもの時に家族とどうやって連絡をとるか、というのも大事なポイントです。

電話やメールを使わない、というのは最近ではかなり周知されてきており、代わりの手段としての災害伝言板の存在も知られてきています。
しかし、実際にどうやって使えばいいのか?ということを知っている人は少ないと思うので、いざという時のために使い方を確認しておくことが必要です。

多くのサービスはテスト利用ができる日が決められていたりするので、そういう日に確認しておくといいですね。
なお、現在は鳥取の地震により本運用が行われているので、テストは避けましょう。

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