次期Chromeブラウザではマテリアルデザインが有効に

2016.2.1
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GoogleがChromeのバージョン50でマテリアルデザインを有効にするようです。

マテリアルデザインはGoogleが推奨しているデザインポリシーで、Androidアプリの多くがこれに対応しています。デスクトップ向けでもGoogleマップやinboxなど多くのサービスが対応しています。ただ言われてみればという感じですが、Chromeはまだ非対応でしたね。

公式にはバージョン50からの対応となるようですが、現状でもChromeの設定を変更するとマテリアルデザインを試すことは可能です。

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Chromeから、「chrome://flags/」にアクセスし、「ブラウザのトップ Chrome部分のマテリアルデザイン」という項目でマテリアルを選択します。

スクリーンショット_020116_060904_AM

Chromeを再起動すると、戻るや進むのアイコン表示や右端の設定アイコンが変わります。

スクリーンショット_020116_061005_AM

ページ内検索の表示も変わりますね。

他にも「PDF でマテリアル デザインのユーザー インターフェースを有効にする」「マテリアル デザインのダウンロードを有効にする」という項目もあります。

(via BGR)
(source The Next Web 1, 2, Google)

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