TAG HEUER、intelプロセッサを採用したAndroid Wearスマートウォッチ、TAG HEUER Connectedを発表

2015.11.10
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高級腕時計メーカのTAG HEUERがAndroid Wearスマートウォッチを発表しました。

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TAG HEUER Connectetdはパッと見、普通の時計にしか見えませんが、ディスプレイ部が液晶になった正真正銘のスマートウォッチです。

スペックとしては、

  • ディスプレイ:1.5インチ 360 x 360 サファイアガラス
  • ケースサイズ:46mm x 12.8mm チタン製
  • 重さ:52g
  • プロセッサ:intel 1.6GHz デュアルコア
  • RAM:1GB
  • ストレージ:4GB
  • バッテリ:410mAh
  • IP67 防塵防水

という感じ。

TAGHeuerConnectedGroup

ベルト部分のカラーバリエーションが7色用意されていますが、ブラック以外のベルトはオプション扱いのようです。

気になるお値段は、$1,500、日本円で165,000円。やっぱりお高いですねぇ。

ガジェットオタク向けというよりも、生粋の時計ファン、TAG HEUERファン向けの製品だと思いますが、そういう人たちはスマートウォッチってどう思ってるんだろう?

(source TAG HEUER, Google)

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まだ本格的に使うには怖いかなぁ。

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