米国の巨大ロボットMegaBotsが格闘戦仕様への改修のためKickstarterで資金調達を開始

2015.8.19
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日本のKURATASに決闘を申し込み、格闘戦を行うことになった米国の巨大ロボットMegaBotsが、格闘戦仕様への改修のためKickstarterで資金調達を開始しました。

水道橋重工のクラタス、Megabotsの挑戦を受ける 対戦方法はまさかの格闘戦

目標額は50万ドル。

Megabotsは格闘戦を想定しておらず、装甲が薄いなど格闘戦では不利な要素が多いため、下記のような改修を行うとのことです。

  • 装甲の追加
  • 火力の追加
  • 装甲と火力追加に伴い、油圧をアップグレード
  • スピードアップ
  • 新油圧システムとスピードアップのために電源ユニットをアップグレード

格闘戦に火力の追加が必要なのかは謎ですが、スピードアップに関してはKURATASの倍の速度を目指しているようです。

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さらに、75万ドル達成で格闘戦に特化した武器の追加も行われるとのこと。これはなんかカッコいいなぁ。火炎放射器がありなのかはわからないけど。

そして150万ドル達成で、ハリウッドグレードの塗装を施すそうです。この塗装は必須ではないけどプライドの問題だとのこと。わかる気がする。

そんな改修をくわえた完成図がトップの絵なのですが、これ足いらないだろう……。

思わず応援したくなるところですが、ここはKURATASのためにも我慢かなぁ。

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出資額によってステッカーやTシャツなどがもらえます。Tシャツちょっと欲しいな。

(via The Verge)
(source Kickstarter)

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