Google、Appleの「iBeacon」競合となる「Eddyston」を発表

2015.7.16
overall-graphic-070915

不朽が進んでいるのかいないのか、イマイチわからないAppleのiBeaconですが、GoogleがそのiBeaconの競合サービス「Eddystone」を発表しました。

iBeaconと同じくBluetooth Low Energy(BLE)を利用したものですが、最大の違いはiBeaconがiOSでしか利用できないのに対し、Eddystoneはマルチプラットフォーム対応でおオープンソースであるという点です。

マルチプラットフォームなので、Androidはもちろん、WindowsやiOSでも利用が可能です。

unnamed

BeaconはBeaconの発信器からの電波をスマートフォンなどで受信しさまざまな情報を受け取れるというもの。よく言われる使い方が、店舗内でバーゲン情報を送信したり、バスが近づいてきたら通知するというもの。

他にもレストランでメニューを通知したり美術館などでも使われているようです。

また、Eddystoneでは信号としてURLを発信することが可能で、これによりスマートフォン側では特別なアプリがインストールされていなくてもWEBブラウザで情報を取得できるのだとか。

AppleがiBeaconを発表したときは、ものすごく便利な技術だとか、一気に普及するだとか言われていましたが、実際のところそんなに普及していない気がします。

今度はマルチプラットフォーム、オープンソースということで、少しは普及するでしょうかね?

(source Google)

タグ: , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

back to top