ニューラルネットワークによる画像の解釈がちょっと怖い

2015.6.22
building-dreams

AppleのSiriやGoogleのGoogle Now、MicrosoftのCortanaなどAIの進歩が著しいですが、そんなAIが芸術を理解する日も近いかもしれません。

Googleが「画像に何が写っているか」をAIに理解させる取り組みとして、ニューラルネットワークに画像を放り込むと、そのネットワークが見ている画像が出力されるという実験を行っています。

skyarrow

例えば、左側の空の画像を入力すると右の画像が出てきます。

Funny-Animals

羊だか犬だか貝だかのよくわからないものが見えているようです。

なんていうか、怖いよ。

ibis

また、こんな感じで抽象画のような趣になるものも。

これなら芸術としてアリな気もします。

Googleのサイトには、他にも不気味なものからちょっとファンタジックで芸術的なものまで多くの例が掲載されています。

そして偶然なのか必然なのか、Facebookでも同じような取り組みをしているようです。

そのうち、AIが自分で絵を描く時代が来るのかもしれませんね。

(via the next digit)
(source Google, facebook(pdf))

タグ: , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

News >その他

ファイアボール第3期決定? 「ファイアボール x Dlife」Dlifeで配信?

ドロッセルお嬢様、どこまで若返るのだろう・・・

レビュー >その他

原宿にGalaxy Studioがオープン。大掛かりな体感型VRも無料で体験可能

5月26日から7月3日までの期間限定で、原宿にオープンしたGalaxy Studio Tokyoに行ってきました。Galaxy Studioは昨年から各地で開催されていますが、今回はGalaxy S8/S8+とVR体験が ...

News >モバイル

NuAns NEO [Reloaded]がモバイルSuicaに正式対応を発表

ところで発売はいつ?5月発売はないかな・・・

MENU

back to top