Galaxyシリーズに搭載されているSwiftkeyに端末乗っ取りが可能な脆弱性 世界で6億台に影響か?

2015.6.17
Galaxy S6 edge

SamsungのGalaxyシリーズに搭載されているキーボードアプリSwiftkeyに、外部からスマートフォンの各種センサーやアプリ、写真データなどにアクセス可能になるセキュリティホールが見つかっています。

広告

このセキュリティホール、2年前には見つかっており、Smasungの対象機器としてはGalaxy S4以降となるようです。

Smasungは2015年3月に対策のためのバッチファイルをキャリア向けにリリースしたものの、各キャリアではほとんど未対策の状態だとか。

Samsungが悪いのか、アプリを提供したSwiftkeyの問題なのか、あるいはバッチを適用していないキャリアの責任なのか、なかなかに複雑な問題ですね。

なお、Google Playからインストール可能なアプリ版のSwiftkeyにはこの脆弱性は存在せず、あくまでもGalaxyにプリインストールされているものだけに存在する問題だそうです。ちなみに、Galaxyに搭載されているものはアンインストール不可能です……。

国内で発売されているGalaxyにSwiftkeyがインストールされているのか(影響があるのか)確認していませんが、入ってるのかな?

(via Cnet)
(source nowsecure)

タグ: , , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

News >モバイル

Essential、今度はUX責任者が退職。1か月で3人の役員が退職したことに・・・

円満退職なのかもしれないけど、今後が不安になります。

Amazon、Summer Sale 第2弾を開催中、8月22日まで

購入時に割引になっているか要確認。

News >モバイル

Apple、iPod shuffleとiPod nanoの販売を終了。Touchのみ32/128GBモデルを継続

みんなスマートフォンで聴いてるし、仕方がないかなぁ。

back to top