5GHz帯と2.4GHz帯の両方使える無線LAN中継器 WEX-733Dを買ってみた

2015.4.20
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
広告

5GHzと2.4GHzが同時に使える中継器

以前にWiFi環境改善のために中継器を導入したのですが、そのときに使用したLAN-RPT01BKは2.4GHzだけしか中継できませんでした。

せっかく中継器を使うなら5GHzも中継したいなぁということで、あらたにBuffaloのWEX-733Dというのを購入してみました。

このWEX-733Dは2.4GHzと5GHzを同時に使えるスグレモノです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

本体はコンセントプラグ付きで壁のコンセントにそのまま差し込むだけで設置が完了するタイプ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして底面に有線LANポートもあり、中継器としてだけでなく、有線LANしか使えない機器を接続する無線子機としても利用可能です。

電波干渉対策でWiFiルータの出力を下げてみる

というわけで早速使ってみたのですが、効果の程がなんか微妙。

実は以前の中継器を設置した時から薄々感付いていたのですが、WiFiが遅い原因は電波レベルそのものよりも、外部からの電波干渉が原因なんではないかと。

スクリーンショット_2015-04-20_22_44_57

アクセスポイント、沢山見つかるし。

干渉を回避するために無線のチャンネルを変更するというのは常套手段ではありますが、これだけ沢山あるとどこを選んでも干渉が発生してしまいます。

PR-500KI 2

ネットで検索したところ、WiFiの出力を下げると干渉しづらくなるらしいので、大本のWiFiルータであるPR-500KIの出力を50%に下げてみました。

この状態でWEX-733Dを使うと、電波レベルが悪かったリビングでも大分マシになりました。

2015-04-20 13.56.32

前回の計測ではダウンロードが9Mbpsだったので倍近い改善になってます。

本当はWEX-733Dの出力も下げると干渉対策にはいいのだろうけどPCを有線で繋げなければいけないので面倒だからそのままです。

これはいずれ変更前後を比べてみたいと思います。

タグ: ,
News >モバイル

Xiaomi、Android One搭載デバイスをインドネシアで発売?

もとのMi5XもROM書き替えでAndroid Oneになったりするのだろうか?

News >モバイル

自分を360度撮影できる? Insta360が8月28日に発表する新製品のティザーを公開

人混みの中では撮影できなさそう感はあるけど面白そう。

back to top