mac miniをYosemiteにアップデートしたら4K出力できなくなり、さらにシステム破損でプチハマり

2015.1.31 (更新日:2016.03.02)
PHL_BDM4065

先日から40インチ、3840×2160という大画面で使い始めた我が家のmac miniですが、なんとなくYosemiteにアップデートしてしまったら、4Kでの出力ができなくなってしまいました。

Philipsの40インチ 4Kディスプレイ BDM4065UC/11を買ってみた – Dream Seed

DisplayPortで繋いでも表示可能な最大解像度は2560×1440。

バージョンアップ前は出来ていたので、非公式とはいえハード的には対応しているはず。ということでネットで調べてみるとやっぱり同様の話が大量に出ていました。

どうもYosemiteでリフレッシュレートが60Hz固定になっているらしく、それが原因っぽい。

で、当然のように解決策も示されたりしていました。

参考にしたの、Apple Suport Communitiesの「Lost ability to choose 3440×1440 resolution」というスレッド。

手順としては、

1) kexbeastをダウンロード (http://www.tonymacx86.com/downloads.php?do=file&id=32)
2) MavericksのAppleIntelFramebufferCapriをダウンロードし、デスクトップに解凍しておく (https://www.dropbox.com/s/53trsm2m4v6teb0/AppleIntelFramebufferCapri.kext.zip?dl =0)
3) ターミナルから下記のコマンドを実行。

sudo nvram boot-args=kext-dev-mode=1
cd ~/Desktop
sudo chown -R root:wheel AppleIntel*
sudo chmod -R 775 AppleIntel* 

4) 1)でダウンロードしたKextBeastを実行
5) システム再起動

というもの。

特に難しい内容でもないのでサクサクと進めていたら、最後の再起動後にMacが立ち上がらない……。

仕方がないので電源長押しで終了→電源投入したら画面に見慣れない表示が。

curnel_panic

すっかり画面を撮り忘れたのですが、上記のアイコンだけが画面中央に表示される状態です。

調べたら、これは禁止サインというもので、システムファイルが壊れたりして起動不可能になっているときにひょうじされるものらしいです。なんてこったい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

回復策がよくわからなかったので、起動時に「Command + R」を押しっぱなしにしてOS X ユーティリティを起動。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OS Xを再インストールしてみました。

PHL_BDM4065 2

そうしたら、今までどおり、3840 x 2160 @30Hzが選べるようになりました。

改変したファイルは残ったままになってるっていうことなのかな?

なんにしろ、再び3840×2160表示ができるようになって良かった。

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便利なのかは微妙かもだけど、いろいろ新しいことを試みてほしい。

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