自撮り棒の種類がいろいろ増えてて気になった

2014.12.23
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なんか中国圏ではすでに必須アイテム化しているらしく、日本でも連日各社から新製品が発表されているスマートフォンのカメラで自分撮りが捗るという自撮り棒(セルカ棒、自撮りスティック、などなど)。

日本でもヒットしているということですが、いまだリアルで使っている人を見かけたことがありません。私が引きこもっているからというのもあるけど。

Amazon_co_jp__自撮り棒

Amazonで「自撮り棒」で検索してみると、866件、「自分撮りスティック」だと実に2,133件がヒットしたりします。

これだけ出てるということは、売れてるんでしょうね。

そんな自撮り棒ですが、現在市販されているタイプは大きく分けて2種類あります。

まずは種類が多いBluetoothタイプ。スマートフォンとBluetoothのペアリングした自撮り棒に内蔵、もしくは別になっているリモコンスイッチを使ってスマートフォンのシャッターを押すタイプです。

Bluetoothなので自撮り棒側にバッテリ(電池)が必要になります。また、ニュース等でも話題になることがありますが、Bluetoothを使うため、技適を取得している必要があります。私がいうのもなんですが、本体に技適マークがないものはもれなく違法です。

このタイプはアプリをインストールすることでiOS、Androidのどちらにも対応できるものが多いです。

もう一つが、3.5mmジャックにケーブルを挿して使うタイプ。アプリが不要なものも多いようです。

物理ケーブルを使うため、自撮り棒側にバッテリは不要。また電波も出さないので技適の問題もありません。ただ、iOSのみに対応というものがほとんどのようですね。

サンコー スマホ用自分撮りスティック SMHZ775K
サンコー
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あとは、シャッターを押すことが出来ず、単に距離を稼げるだけという単純な製品もあります。このタイプはシャッターを押せないのでセルフタイマーを使うことになりますが、コンデジを装着できるようになっていたりするものも多いです。

どれがいいというのは一概には言えませんが、端末が対応していれば、バッテリ切れの問題がない有線タイプがオススメでしょうか。手軽さではBluetoothですけどね。

クリスマスだったり初詣だったりの年末年始の人混みをニュースで見ることになりますが、人混みの中から自撮り棒が伸びている光景がどれくらい見れるのか、ちょっと楽しみです。

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