motorola、新型moto X、新型moto G、Bluetoothヘッドセットのmoto hintを発表

2014.9.5
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motorolaが新型moto X、新型moto G、そしてBluetoothヘッドセットのmoto hintを発表しました。moto X+1やmoto G2などの名称が噂されていましたが、結局のところはもとのままmoto X、moto Gという名称になったようです。公式サイトではそれぞれ1st Gen、2nd Genと表記されています。

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まずmoto Xですが、ディスプレイサイズが4.7インチから5.2インチに大型化。それに伴いサイズも一回り大きくなっています。

主なスペックは下記。

  • ディスプレイ:5.2インチ 1920×1080 OLED
  • ディスプレイ保護:Corning Gorilla Glass 3
  • プロセッサ:Snapdragon 801 2.5GHzクアッドコア
  • RAM:2GB
  • ストレージ:16/32GB
  • カメラ:13MP/2MP
  • バッテリ:2300mAh
  • サイズ:140.8 x 72.4 x 9.97 mm
  • 重さ:144g
  • LTE対応
  • NFC,Bluetooth 4.0LE,フロントデュアルディスプレイ

従来のmoto Xにも木製バックパネルのオプションがありましたが、新型では木製に加えて革装バックパネルが追加されました。

また、音声コマンドにより各種操作を行うことができるようになっています。

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そしてmoto G。こちらもディスプレイサイズが4.5インチから5インチへと大型化しています。

主なスペックは下記。

  • ディスプレイ:5インチ 1280×720
  • プロセッサ:Snapdragon 400 1.2GHzクアッドコア
  • RAM:1GB
  • ストレージ:8/16GB
  • カメラ:8MP/2MP
  • バッテリ:2070mAh
  • サイズ:141.5 x 70.7 x 10.99 mm
  • 重さ:149g
  • NFC,Bluetooth 4.0LE,フロントデュアルディスプレイ

実はサイズ的にはmoto Xよりも大きかったります。このへんが廉価版ということでしょうか。

LTEには非対応ですが、価格は$179.99(約18,000円)と非常に安くなっています。

英Cloveにもすでに入荷していますね。

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最後はBluetoothヘッドセットのmoto hint。

moto Xは音声コマンドで各種操作を行えますが、マイクを搭載したmoto hintを使うことでカバンの中に入れておいても操作が可能になります。

赤外線センサを内蔵しており耳に装着すると自動でON、はずすとOFFになる親切設計。Bluetoothヘッドセットでありがちな、外したけどOFFにしてなくて音がヘッドセット側から流れたというアクシデントがなくなります。

価格は$149.99。

moto X面白そうだけど、どうするかなぁ。

(source motorola)

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