「体温で溶かす」系アイテムはとても便利

2014.8.23
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最近、自分の体温で溶かしながら切るバターナイフが話題になっていました。

朝が楽しくなりそうな手の熱で溶かして切るバターナイフ : ギズモード・ジャパン

これは決して目新しいものではなく、上記記事にも書かれていますが、15.0%のアイスクリームスプーンも同じ感じです。

15.0%

こちらのスプーンはAmazonでも販売されています。

15.0%のスプーンは最近ドイツのハーゲンダッツで採用されたというニュースもありましたね。

体温でアイス溶かす、魔法のスプーン 高岡の鋳物業者開発 :日本経済新聞

記事に出てくる高田製作所が15.0%のスプーンの製造元です。

SpreadThatのほうは詳しくはわかりませんが、基本的にどちらも熱伝導率がいい素材(アルミニウム)を使い、体温を使って溶かしていくというタイプです。

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もう少しハイテクなものになるとゼロール社のアイスクリームスクープがあります。

ハイテクと書きましたが実はこれが歴史が一番古く、1935年に発明されています。柄の部分に不凍液が封入されており、これで体温を伝えてアイスを溶かすのですが、原理自体は同じですね。

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ゼロールのアイスクリームスクープはうちにもありますが、簡単にすくえるので非常に便利です。

この「体温で溶かす」という方法、他にも使えるんじゃないかと思うのです。例えば、冷凍した肉を体温で溶かしながら切れる包丁とか。どっかで作らないかな?

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さすがにもう使っている人はいないんじゃないかとは思う。

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