Androidの断片化を示すレポートをOpenSignalが公開

2014.8.22
Android_Fragmentation_Report_August_2014_-_OpenSignal

OpenSignalが同社のアプリ「OpenSignal 3G/4G&WiFiの地図」をダウンロードした端末の割合などを発表しています。

OpenSignalによると、今年アプリをダウンロードした端末は682,000台。端末のバリエーションとしては18,796機種だったとのこと。

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これをメーカー別にみると、Smasungのシェアが実に43%であったということです。

また、Android 4.4 Kitkatを実行しているのは20.9%というデータも出ています。

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面白いのが、GDPに対するAndroid APIバージョンの断片化を表したグラフ。縦軸がAPIバージョンの断片化を現し、上に行くほど(数字が大きいほど)断片化が少ないということです。

日本は断片化が多いようです。これはキャリア端末になかなかアップデートが来ないからでしょうかね?

Android_Fragmentation_Report_August_2014_-_OpenSignal 4

基本的にはGDPが高いほど最新バージョンの割合が増えるようです。これはなんとなく理解できますね。

その他にも、オリジナルのレポートにはiOSとの比較や画面サイズの断片化の様子、内蔵センサの違いなどの情報も掲載されています。

(via Android Central)
(source OpenSignal)

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