Android Lを入れたNexus 5のベンチマーク

2014.6.28
befor

Android Lのバッテリセーバーでどの程度性能低下が起きるのか、ベンチマークで確認してみました。

まず上記はバッテリセーバーがOFFの状態。左がQuadant、右がAnTuTuです。実はこの状態でも、以前に確認したNexus 5のスコアを大きく下回っています。

Nexus 5でランタイムがDalvikとART、それぞれの場合でベンチマークをとってみた – Dream Seed

Android Lはまだプレビュー版だし、このへんは仕方がないですね。

after

続いてバッテリーセーバーをONにした状態。Quadrant、AnTuTuともにスコアが大きく落ち込みます。

どちらもCPU、メモリのスコアがほぼ半減しているのがわかります。クロックを半分くらいに抑えてるんでしょうかね?

3dmark

ついでに3D Markでも確認。左がバッテリセーバーOFF、右がONです。これも約半減ですね。

ところで、バッテリセーバーをONにするとAndroid LのウリにしているらしいMaterial Degignのアニメーション効果がほぼすべてOFFになります。スクリーンショットを撮った時の効果もなくなるので撮れてるのかどうか分からなくて焦りました(効果音はしますけどね)。

あのアニメーション効果もやっぱりバッテリを喰ってるということなんでしょうか?

タグ: , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

News >モバイル

Lenovo、折りたためるタブレットLenovo Folioのコンセプトモデルを披露

昨年に続き2回目の披露。だいぶ完成に近づいた?

雑記

乾燥材の代わりに、珪藻土でできた湿気を吸い取るスプーンを購入

乾燥剤を入れるよりも邪魔にならなくて良さそう

News >モバイル

AUKEY、USB-PDに対応したUSB Type-Cハブ 2機種を発売

GPD Pocketで使うならSD有りのCB-C59かなぁ。

News >モバイル

Porsche DesignのHUAWEI Smartwatchが欧州で販売開始、価格は約10万円

ファンなら高くても欲しいのでしょうかね。

back to top