Xperiaのアンバサダーミーティング、Xperia ZL2のタッチアンドトライに参加してきました

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Xperiaアンバサダーミーティング Vol.3ということで、auから発売されているXperia ZL2のタッチアンドトライイベントに参加してきました。

参加者49名となかなかの規模でのイベントでした。

最初はXperia ZL2についてのデザイン、ディスプレイ、カメラ、マーケティング各担当のかたから簡単なプレゼン。

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まずはデザイン。Xperia ZL2は日本国内(au限定)モデルとしてオリジナルデザインを採用していますが、そのデザインについての説明がありました。

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特徴的なラウンド形状のバックカバーは、透明感や、奥行き、さらっとした質感、テカリすぎない控えめなハイライトといったあたりに拘ったとのこと。

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それらを実現するためにダブルインモールドという手法で作られています。透明素材の裏側から各カラーやレンズ部などの文字の印刷を行い、表面からはシルク版によりサラリとした手触りを実現。さらにXperiaのロゴも表面から印刷することで、角度をつけたときにロゴが浮かび上がるような印象になっています。

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Xperiaといえば黒、白の他に紫が定番ですが、ZL2ではあえて紫の代わりにターコイズを採用。夏モデルらしさを意識したということです。

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続いてカメラについて。

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XperiaのフラッグシップはZ1から20万画素クラスのカメラを採用していますが、ZL2(Z2)ではカメラ機能が更に強化されています。

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この写真だとさっぱりわかりませんが、写真の色味がかなり自然な感じになっています。手ぶれ補正も強力になりコンデジの代わりとして使うこともできる性能になりつつあります。

ちなみに今回の記事にアップしている写真はすべてグローバル版のXperia Z2で撮影したものです。

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4Kの動画撮影もウリではあるという説明がありましたが、Z2では4Kの動画撮影が5分程度しか出来ないという問題があり、ウリとするにはやや苦しい気もします(ZL2では9〜10分程度は撮影可能なようです)。

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ディスプレイの説明。Z2/ZL2ではLive Color LEDを採用し、Xperia Z1とくらべても発色が格段に良くなっています。特に赤や緑の再現度は15%程度再現率がアップしているとのこと。

ところで、Z2のディスプレイはIPSですが、ZL2はVAを採用しています。これは、ZL2では視野角よりも発色の良さを優先した為だそうです(IPSよりもVAのほうが彩度を上げやすいという特性があります)。

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そしてタッチアンドトライ。

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Xperia ZL2も当然置いてあったのですが、おもわず引きつけられてしまったのが、Smartband SWR10用のアクセサリ。

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とくにこのバンドには一目惚れです。MSYという会社が制作する「The sling band for Smart Band SWR10」というもので価格は税込み7344円。6月15日発売予定です。

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SWR10のコアはこんな感じで収めます。写真に写っているのは紙だけど。

この構造、USBがむき出しになってしまうので、SWR10の防水性は失われると思いますが、それでも気になるなぁ。正直、構造自体は非常に簡単なので気が向いたら自作してみるかも。

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そして、そんなXperia ZL2を1ヶ月モニタとしてお借りしてきました。なんとauのSIM付き。太っ腹だなぁ。

そんなわけで、Z2やGalaxy S5と比較しつつ、できたらカメラや動画撮影の比較なんかもしてみたいですね。

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おまけ。いつものお楽しみの軽食は、おなじみの麹町カフェでした。最近違うところの軽食が続いていたので久しぶり。やっぱりここのが一番美味しいなぁ。

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