iPhoneと連携する透過型ディスプレイカーナビ、GARMIN HUD日本版が6月25日にリリース

2014.5.29
images

iPhoneと連携する透過型ディスプレイを備えたカーナビ、GARMIN HUDの日本版が6月25日にリリースされます。

GARMIN HUDは車のボンネットにセットし、iPhoneとBluetoothで接続して進行方向などを案内してくれるカーナビですが、カーナビ自信はiPhoneにインストールした「マップルナビ for HUD」が担当します。

透過型ディスプレイを使うことでドライバーの視界を遮ることなくナビゲーションを提供できる、ということになっています。

米国版は透過ディスプレイではなく、フロントガラスにシートを貼ってそこに投影する形でしたが、日本ではフロントガラスに投影するのは道交法でひっかかったりしたと思うので、ディスプレイを追加する形になったのかな?

GARMIN、スマートフォンと連携する車載HUDを発表 米国で今夏発売 – Dream Seed

また、米国版ではAndroidにも対応していましたが、日本国内版はiOSのみの対応となっています。Android側に対応地図アプリがあればいいだけなのでがんばれば対応できるはずなのですが、マップルがんばってくれないかなぁ。

価格は税別20,186円とのことです。

(via マイナビニュース)
(source Garmin HUD日本版)

タグ: ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

News >その他

Google、全天球ではない180度のVR動画フォーマット「VR180」を発表

VR動画、結局前しか見ないですしね。

News >モバイル

Android Oは「Oatmeal Cookie(オートミールクッキー)」? ソースコードなどに記述が見つかる

オートミールと言えばクエーカー。コラボしたりするのかな?

News >モバイル

公開から7年、Android Marketのサポートが6月30日に終了

さすがにもう使っている人はいないんじゃないかとは思う。

MENU

back to top