KDDI、日本初のLTE-Advance技術であるキャリアアグリゲーションの今夏導入を発表

2014.4.21
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KDDIが今年の夏を目処に、LTE-Advanceの技術であるキャリアアグリゲーション(CA)を導入すると発表しました。

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LTE-Advanceはdocomoなども実証実験を行っていますが、商用化を発表したのはKDDIが初です。このままいけば日本初のLTE-Advance、CAの導入ということになりそうです。

CAは複数の帯域を同時に利用する技術で、KDDIでは800MHz帯(band18)と2100MHz帯(band1)を使い最大で下り150Mbpsの通信を実現するということです。

これを利用するにはキャリアの基地局の対応はもちろんですが、端末側での対応も必要です。現在国内販売されている端末では対応端末はないはず。一方で、世界に目を向ければ、最近の端末ではHTC One(M8)のGoogle Play editionがCA対応だそうです。

HTC One (2014)、M8の各モデルLTEの対応周波数やカスタマイズ可否など、日本で購入する際に考慮したいことについて | HTC速報

HTC One(M8)自体の国内販売はなくなったということですが、今夏にHTCからau向けに2機種投入されるらしいので、これらはCA対応している可能性が高いですね。

そろそろメイン回線をauに移そうかなぁ。

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HTC One (M8) – Asia Version (SIMフリー, 16GB, Gunmetal Gray)
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(via マイナビニュース)
(source KDDI)

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