エルモ、スマートフォンと連携して使う最大画角185°の超広角デジタルムービーカメラ QBiC MS-1を2月25日に発売

2014.2.13
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エルモがスマートフォンと連携して使うことを前提としたデジタルムービーカメラ QBiC MS-1を2月25日に発売します。価格は24,570円。

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手のひらサイズのQBiC MS-1はSonyのレンズスタイルカメラQX10/QX100のようにスマートフォンに接続して使用します。

カメラの特徴としてはF2.0 最大画角185°の超広角レンズを搭載している点。ズームはありませんが、画角は185°/165°/135°で切り替えが可能です。最短20mmまで寄れるので接写もこなせそうですね。

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同じQBiCシリーズのX1/D1/Sがすでに販売されており、これらもスマートフォンと連携することができるのですが、MS-1はさらにコンパクトかつ低価格となり、「“普段使い”の超広角デジタルムービーカメラ」と位置付けられています。

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本体には三脚穴があるため、市販の三脚等も利用可能です。また、スマートフォンに装着するためのオリジナルアクセサリーなども販売されるということです。

このスタイル、すっかり定着しつつありますね。

(via engadget)
(source プレスリリース, 製品ページ)

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