Xperia Z Ultra WiFi版をモニターとしてお借りしたので外観レビュー

2014.1.23 (更新日:2014.01.24)
Xperia Z Ultra

昨日参加したXperiaアンバサダーミーティングでXperia Z UltraのWiFi版、SGP412JPをお借りしたので早速いつもの外観レビューです。

そうはいっても外観上はグローバル版とまったく同じなんですけどね。

Sonyの6.4インチファブレット、Xperia Z Ultraがやってきた | Dream Seed

Xperia Z Ultra

外装箱まで同じです。左がグローバル版で右がWiFi版。グローバル版にはSonyロゴの下に「make.believe」の文字があります。

Xperia Z Ultra

同封物。本体のほか、USB-ACアダプタとUSBケーブルが入っていますが、クレードルはありません。au版にはクレードルも入っているとのことです。

クレードルの有無で使い勝手が大きく変わるので、ぜひ購入されることをオススメします。がんばってqi対応にするなら別だけど。

Xperia Z Ultraをワイヤレス充電に対応させてみた | Dream Seed

Xperia Z Ultra

本体。WiFi版なのでキャリアロゴなどはなくスッキリしています。

Xperia Z Ultra

背面もグローバル版と同じです。au版には赤外線ポートがありますが、WiFi版にはありません。Felicaも非搭載なのでFelicaロゴではなくNFCロゴになっています。

Xperia Z Ultra

ちなみに、Xperia Z Ultraにはカメラのフラッシュがありません。あったとしても切ってしまうことが多いので困ることはないかな?カメラは8.1MPでZ1などとは違います。

Xperia Z Ultra

正面向かって右側面。電源とボリューム、microSDスロット、3.5mmジャックがあります。

Xperia Z Ultra

本来SIMスロットがある場所は塞がれていました。なお、横に見える赤いボタンは強制リセットボタンで押すとハングアップしていても電源を落とせます。

Xperia Z Ultra

向かって左側はUSBポートとマグネットチャージの接点。

Xperia Z Ultra

防水端末の宿命ですが、USBポートに蓋があるので使い勝手は悪いですね。

Xperia Z Ultra

グローバルモデルと並べてみました。外観からどちらかを判断するのは不可能です。

Xperia Z Ultra

背面でも見分けはつきません。

Xperia Z Ultra

Xperia Z1と並べてみました。5インチのZ1が小さく見えます。

Xperia Z Ultra

厚みもZ1よりもかなり薄いです。

Xperia Z Ultra

Xperia Z1 f(SO-02F)と並べると、Z1 fが超小型端末に見えます。

Xperia Z Ultra

Z1 fと比べると厚みは約半分という感じ。

Xperia Z Ultra

サイズは6.4インチと大きいものの、片手でもギリギリ持てるサイズです。電車でつり革につかまりつつ片手で電子書籍を読むにはちょうどいいサイズですね。

Xperia Z Ultra

ちなみに横幅はパスポートとほぼ同じです。

そんな感じで外観レビューは特に目新しいものはなかったですが、次回は中身についてレビューしたいと思います。

タグ: , ,

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

米Amazon、Prime Exclusive Phonesにmoto G5 PlusとAlcatel A30を追加、広告表示の代わりに価格を割引

米Amazonがプライム会員向けにSIMフリー端末を販売するPrime Exclusive PhonesにMoto G5 PlusとAclatel A30を追加しました。現在Prime Exclusi

BIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションに音楽ストリーミングサービスAWAが追加

MVNO(格安SIM)のBIGLOBEが提供するエンタメフリーオプションに、音楽ストリーミングサービスAWAが追加されました。 AWA – 音楽ストリーミングサービス BIGLOBEが提供

Red以外も欲しい? iPhoneを好きなカラーに塗装できる「あいりぺColor」が間もなくサービス開始

iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)REDが発売になり、話題になっていますが、もっと他の色も欲しいと思っている人もいるかもしれません。そんな人の要望を叶えてくれる、iPhoneのペイント

Xiaomiの三脚にもなる自撮り棒を購入 三脚としてもそれなりに使えそう

以前に紹介したXiaomiの自撮り棒をGearBestで購入してみました。 関連:Xiaomiの三脚にもなる自撮り棒がGearBestで販売中 – Dream Seed 自撮り棒自体は割と普通。プラス

手作りスライドQWERTY端末 ZERO Terminal 意外と実用性はありそう

最近何かとQWERTYデバイスが話題に上がりますが、今回紹介するZero Terminalもなかなかのものです。 とてもコンパクトで心惹かれるものがありますが、製品ではなくDIYで制作された手作りガジ

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

名前だけは聞いたことはあるものの、使っている、活用しているという話をあまり聞かないMiracast(ミラキャスト)、どんなものかと思って実際に使ってみました。 ...

Red以外も欲しい? iPhoneを好きなカラーに塗装できる「あいりぺColor」が間もなくサービス開始

Red以外も欲しい? iPhoneを好きなカラーに塗装できる「あいりぺColor」が間もなくサービス開始

iPhone 7/7 Plusの(PRODUCT)REDが発売になり、話題になっていますが、もっと他の色も欲しいと思っている人もいるかもしれません。そんな人の要望を叶えてくれる、iPhoneのペイ...

HUAWEI nova liteのコスパは異常 同価格帯の端末では競合がいない

HUAWEI nova liteのコスパは異常 同価格帯の端末では競合がいない

HUAWEIが若者向けのシリーズとしてあらたに投入したのnova、その下位モデルという位置づけのnova liteを購入してみました。 nova liteは公式ショップや量販店では販売しておらず、...

HUAWEI nova liteの安いけどおススメのケース ケースで迷ってたらとりあえず買って損はしない

HUAWEI nova liteの安いけどおススメのケース ケースで迷ってたらとりあえず買って損はしない

現在一押しのミドルクラス端末、HUAWEI nova liteのケースを購入してみました。 買ったのは、NILLKINというブランドのケース。 ...

手作りスライドQWERTY端末 ZERO Terminal 意外と実用性はありそう

手作りスライドQWERTY端末 ZERO Terminal 意外と実用性はありそう

最近何かとQWERTYデバイスが話題に上がりますが、今回紹介するZero Terminalもなかなかのものです。 とてもコンパクトで心惹かれるものがありますが、製品ではなくDIYで制作された手作...

MENU

back to top