Xperia Z1 f(SO-02F)の飛散防止シートを剥がしてガラス製保護シートを貼ってみた

2014.1.14
SO-02F

Xperia Z1 f(SO-02F)の上部に目立つdocomo Xiロゴがどうしても気に入らなかったので、ガラス製保護シートを貼るついでにディスプレイに貼られている飛散防止シートを剥がしてみました。

Xperia Z1 fは全面にDragontrail、背面にGorilla Glass 3を採用(Xpeira Zからこの構成の模様)しており、もともと保護シートなどは必要ないぐらい強固です。しかしXperiaでは割れた際の飛散防止を目的とした飛散防止シートが出荷時点で貼られています。Xperiaのディスプレイはよく傷がつく、という話も聞きますが、それはこの飛散防止シートが傷つきやすいからです。

先に書いたdocomoのロゴもこの飛散防止シートに印刷されており、飛散防止シートをはがすと一緒に消えてくれます。下部のSonyログも無くなっちゃうけど。

剥がし方としては、上部スピーカー部あたりからカッターの先っぽで引っ掛けると簡単にはがせます。

SO-02F

剥がした際、ロゴ部分の印刷の一部が本体に残りました(こすれば落ちます)。なので上手く剥がせばSonyのロゴを残せるかもしれません。もっとも、この上に保護シートを貼ると確実に浮くと思いますが。気泡0をうたっているシリコン膜のシートなら大丈夫かも。

背面の飛散防止シートも剥がしてみましたが、こちらは背面にあるXperiaロゴ、SO-02Fの表記、G LENS表記、Felicaロゴなどは剥がれません。これらは本体側にプリントされています。

なお、剥がした飛散防止シートの厚みは0.13〜0.14mmほどでした。

SO-02F

その後、ガラス製保護シートを貼ったのですが、今回使ったのはミヤビックスのOverLay Glass。

ガラス部の厚みは0.2mmでシリコン層などすべてを含めると0.33mmになります。エッジがラウンド加工されており貼った後もエッジに引っかかることはなく、見た目もNexus 4のような雰囲気になりました。

シート自体は液晶面に対して若干小さい(全体で1mm弱くらい?)ため、貼る際にどこかの隅にぴったり合わせてしまうと反対側が大きく開いてしまいます。

また、説明書には吸着面のシートをはがし、液晶に貼り付け後に表面のしーとを剥がすように書かれていますが、表面も剥がしてから出ないと位置合わせが難しいです。

そして、吸着力が強く、軽く置いただけでも張り付きます。このため、一度液晶面においてしまったら貼り直しは不可能と思ったほうがいいです。私は一度貼り直しをしたのですが、その際、左下隅から剥がしたため、この部分だけが浮いてしまいました……。無念。

裏面は表での失敗を参考に完璧に貼れたので、これから貼る人は裏で試した後に表を貼った方がいいかも。

貼り付け後の注意点として、液晶の淵の盛り上がった部分よりも保護シートの部分が熱くなるため、机に置いたときに滑りやすくなります。机に置いておいてうっかりぶつかってしまうと簡単に落ちると思うのでこの点は注意が必要です。それぐらい滑りがいいです。

あと、私は飛散防止シートを剥がした後に貼りましたが、それでもクレードルにセットするのがきつくなりました。飛散防止シートの上から貼る場合は入らなくなると思います。ただ、付属のクレードルには幅が広くなったアタッチメントも付属しているので、そちらに交換すれば問題ないと思います。

それにしても、左下の浮が気になって仕方がないので、しょうがないからもう一セット買いなおしますよ。その際には、今のを剥がす前にカッターで本当に傷がつかないかテストしてみよう。

タグ: , , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

雑記

壊れたカメラ付きインターホンを自分で交換する方法

配線を使いまわせるので作業は楽です。ものすごく古いとわからないけど。

Amazon 夏のタイムセール開催、非プライム会員でも参加可能

プライムデーで買い損ねたものがあるならぜひ

back to top