福袋は縁起物、というわけではないらしい

2013.12.26
fukubukuro

各家電量販店のネット上での福袋販売も一通り終了して、買えなかった人や、ネット販売を行わないApple狙いの人は1月1日~2日をターゲットに並ぶかどうかを検討している最中だと思います。

ところで、1月1日に福袋が届くのはいいとして、年内に決済まで済ませてしまうのは福袋の意味があるんでしょうか?結局、年末に買ったものが年始に届くだけだよね?と思って調べてみたら、別に年始とか運勢とかとくに関係ないらしい。

Wikipediaを読んだだけなので調べたとは言い難いですが、福袋は古来、福の入った袋というそのままの意味で、七福神の大黒様が持っている大きな袋も福袋だそうです。

商習慣の福袋は江戸時代から始まり、大丸呉服店(現:大丸)が布の端切れを詰めて格安で販売したのが始まりとか。

別に縁起物とかそういうことではなく、単に正月の販促アイテムってだけなんですね。

個人的には家電の福袋って当たりはごく少数で、基本的には売れ残りの詰め合わせというイメージしかなく、あまり手を出したいとは思わないのですが、毎年かなり人気ですよね。年始早々、ごみを引いてしまったらその1年が憂鬱になりそうなんだけど、そこは宝くじみたいなものなのか……。

そんな福袋ですが、家電量販店の多くは1月1日販売で、Appleは1月2日です。

コジマでは260万円相当の家電が入った福福をを201万4,000円で販売するのだとか。安いのか、というか誰が買うんだ?

9980円のタブレットPC福袋というのもあるようですが、高確率で売れ残ったWindows RT機が入っている気がします。それでも1万円以下で手に入ればラッキーなのか?

(via マイナビニュース)

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