AmazonアソシエイトでPublisher Studioの提供を開始 自分で撮った写真にアフィリエイトリンクを設定可能に

2013.8.6
amazon publisher studio

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)で新しくPublisher Studioというのが開始されています。これまでのAmazonアソシエイトではAmazonのサイトでコードを取得する、あるいはカエレバなどのツールを使ってコードを取得して、それをサイトに貼るという作業が必要でしたが、Publisher Studioを使うとコードを貼り付けることなく、自分で撮影した写真や画像にアフィリエイトリンクを作成できます。

サイトを登録してコードを取得する

Amazon_アソシエイト(アフィリエイト)

使い方は簡単です。まず、Publisher Studioのページでサイトを登録します。登録と言っても、あとで自分でどのサイト用なのかわかればいいだけなのでサイト名でもドメインでも適当な名前でもなんでもかまいません。

Amazon_アソシエイト(アフィリエイト)-2

登録すると、コードが発行されるので、それをサイトのフッター(</body>の直前)に貼り付けます。

スクリーンショット_080613_083018_AM

最後に、「ツールバーを有効にする」をクリックします(これ、単にCookieを食べさせるだけみたいです)。

以上で準備は完了です。

リンクを貼ってみる

スクリーンショット_080613_083402_AM

コードを貼った自サイトを表示すると、こんなツールバーが出てきます(ログインと出ている場合はアソシエイトのAmazonアカウントでログインしてください)。

スクリーンショット_080613_083656_AM

リンクを貼りたい画像をクリックすると、検索窓が表示されるので商品検索します。

スクリーンショット_080613_083809_AM

そして商品を選ぶとリンク貼りは終了。画像の右下に「今すぐ購入する」というボタンが表示されます。

無題クリップ_080613_083936_AM

マウスオーバーでこんな感じに商品リンクが表示されます。

そんな感じで貼ってみたのが以下の画像。

プッチンプリン

ちゃんと機能しているでしょうか?

このPublisher Studioを使うと写真にまったく関係のないアフィリエイトリンクも作成できてしまうのですが、不正など考えずに適切に使いましょう。

(source Amazon)

タグ: , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

レビュー >その他

料理が苦手でも作れそう。少ない手順と材料で作れる副菜が100種類載った「ひとつの野菜で作りおき」

手順が少ないとそれだけでやる気が出ます。使う調味料が少ないのもポイント。

News >モバイル

LG G6もシースルーに。作業自体はGalaxy S8よりも簡単な様子

カラーバリエーションの1つとして出してほしい。

News >モバイル

HUAWEI P10ストレージ問題のその後。対応のためタスクフォースを設立、Mate 9はすべてUFS2.1を採用

必要以上にスペック自慢をしない、というのが自衛策の1つになりそうではあります。

News >モバイル

AppleファンはSheepleなのか? 老舗辞書が登録した例文が話題に

Android使いの人はApple製品持っている人も多そう。その逆は少なそうだけど。

MENU

back to top