LegoはiPhoneよりもAndroidを選んだ……のかな?

2013.5.30
lego

Legoにはミニフィグという人形がいて、海外では定期的に小分けにされたパッケージがリリースされています(日本の公式サイトでは出てこないですが、公式ショップ(クリックブリック)では売ってたりします。ガシャポンにも入ってますね)。

で、今年のはじめにリリースされた「ミニフィグ シリーズ10」には「Trendsetter」というキャラクターがいます。流行仕掛人とでも訳すんでしょうかね。このキャラクターの説明には以下のように書かれています。

Everything the Trendsetter does becomes the next big thing. If she buys a certain phone, so does everybody else.

「Trendsetterがすることはすべて、次の流行になる。彼女が新しい電話を買えば、みんなも同じものを買う」というよう意味ですね。

ここで、彼女が持っているものに注目。なにやらスマートフォンっぽいです。物理ボタンが3つあるのでiPhoneではないですね。ホームのデザインからWindows Phoneでないこともわかります。どうもAndroidっぽい。雰囲気的にはXperia系かなぁ……。

Legoが流行を作るというTrendsetterにAndroidを持たせたということは、LegoはAndroidを、そしてAndroidユーザーを新しい流行を作る人として見ているのかもしれません。

まぁ、こじつけですけどね(笑)

レゴ ミニフィグ 【シリーズ10】 Trendsetter
レゴ
売り上げランキング: 20,616

(via Pocket-lint)
(source Lego)

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