バイオ電池に繋がるかもしれないバクテリアのメカニズムを発見

2013.3.27

shewanella oneidensis  MR-1

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英East Anglia大学の研究者が、バイオ燃料電池に繋がるかもしれない発見をしたようです。

全米科学アカデミーで発表された内容によると、特定のバクテリアの表面に付着しているタンパク質が鉱物から電荷を移すことが出来る事を発見したとのこと。

以前からシュワネラというバクテリアが錆びた鉄などに付着してそれらを分解する際に電荷を帯びることは知られていましたが、そのメカニズムがわかっておらず、今回の研究でそれがバクテリアのもつタンパク質の働きであることがわかったようです。

これを利用すれば、家庭などの廃棄物から発電が行えるバイオ燃料電池が可能になるかもしれないらしいです。このバクテリアは世界中の水中で見つけることができるそうなので、燃料問題の解決に一役買う可能性がありますね。まぁ、まだまだ当分先の話だと思いますが。

それよりも、この研究が進んでいくと、将来的にはマトリクスのように人間発電工場なんてものが出来てしまうんじゃないかと心配にもなります。

(via the Verge)
(source Pacific Northwest National Laboratory)

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