Nexusシリーズのコードネーム規則

2013.3.17 (更新日:2014.05.04)

Nexus

Androidのコードネームがアルファベット順にスイーツの名前が付けられていることは有名ですが、GoogleのNexusデバイスのコードネームの法則というか傾向はあまり知られていないような気がします。まぁ、私もさっき知ったばかりですけどね。

Galaxy NexusがMaguro(マグロ)、Tuna(ツナ)であることは有名ですが、それ以外のNexusデバイスにも魚(海洋生物)のコードネームが付けられています。

歴代Nexusデバイスの一覧はChimtty.netの「全Nexus端末のコードネーム一覧!」にまとめられていました。Nexus One、Nexus S、Galaxy Nexusが2つのコードネームを持っているのはメーカー内のコードネームと端末の内部的な(搭載しているBoardの?)コードネームです。海洋生物系のコードネームが付けられているのは後者の内部的なコードなので下記にそれだけをまとめてみました。XOOMはNexusの名は冠していませんが、Android 3.0 Honey combのリファレンス機ということでNexus扱いされているみたいです。

なお、LGのNexus 5といわれる端末のコードネームはMegarodon(メガロドン)という噂です。
「HammerHead(シュモクザメ)」でした。

さすがにアルファベット順、というわけではないですがなかなかおもしろいですね。しかし、こうやってみるとNexus 5のメガロドンだけ異質な感じがするので、やっぱりFake情報なのかな?

タグ: , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

MENU

back to top