Sonyは低価格端末を切り捨て高級機路線でSamsung、Appleを追従したい考え

2013.1.13

xperiaz

Sonyは今後低価格帯の端末を切り捨て、高級端末メーカーとしての地位を築こうとしているようです。

SonyのXperiaのプロダクトマネージャStephen Sneeden氏がCNETの取材に対し、2年後にはSamsung、Appleと肩を並べられるようにハイエンド端末に注力するという趣旨の発言をしています。

「我々はハイエンド端末メーカになる準備が整ったので、エントリーモデルには”Sonyらしさ”を見いだせなくなるでしょう」「低価格帯の端末は他のメーカに任せることになるかもしれない」という内容です。

また、「低価格端末であったとしても”ユーザを共感させる物語”がなければいけない」と単にコストダウンして作るだけの低価格端末を否定する発言もしています。

日本国内ではXperiaはそれなりにミドル〜ハイエンドな端末だと思いますが、世界に目を向ければXperia J、miro、tipoなど実売2万円を切るエントリーモデルも多数発売しています。小型で低価格だけどそれなりの品質な端末を作れるメーカというのはSonyぐらいしか思いつかないので、できれば今後もその路線を続けて欲しいと思うのですが、これらの端末では利益が出ない……というよりもブランドイメージとしてハイエンドよりになりたいという感じなのでしょうか。

(via techcrunch)
(source CNET)

タグ: , , ,

この記事が気に入ったらフォロー・購読をお願いします

最新情報をお届けします

News >その他

ファイアボール第3期決定? 「ファイアボール x Dlife」Dlifeで配信?

ドロッセルお嬢様、どこまで若返るのだろう・・・

レビュー >その他

原宿にGalaxy Studioがオープン。大掛かりな体感型VRも無料で体験可能

5月26日から7月3日までの期間限定で、原宿にオープンしたGalaxy Studio Tokyoに行ってきました。Galaxy Studioは昨年から各地で開催されていますが、今回はGalaxy S8/S8+とVR体験が ...

MENU

back to top