人生初の手巻き時計 NOMOS Ludwigを購入

2012.12.28 (更新日:2013.05.26)

PC281606.JPG

今年最後にして最高額のガジェットが届きました。デジタルじゃないけど。購入したのはドイツの時計メーカー NOMOSのLudwigというモデル。

本当は同じくドイツのメーカーStowaのAntea KS(small second)が気になっていたのですが、納期6ヶ月待ちというバックオーダ状態。欲しい時が買いどきなのでそれもなぁっと思っていたらほぼ同じデザインのNOMOS Tangenteというモデルがあることを知り、同じくNOMOSのLudwigを知ったという次第です。うっかりすると量販店で1000円くらいで吊るされていそうなデザインですが、そういうシンプルなデザインにも惹かれました。

定価がStowaの倍以上するので悩んでいたのですが、時計がないのも不便だし(以前使っていたTag Heuerは電池切れで寝ています。防水モデルなので電池交換が高い……)、そろそろいい時計も欲しかったので思い切って購入してしまいました。私にとっては相当に高い時計なのですが、時計としてはかなりリーズナブルなものだそうです。時計の世界は奥が深いなぁ。幸か不幸か嵌れるほどの資金はないのでその点だけは安心です。

PC281609.JPG

裏面はシースルー。手巻きの機械が見れます。着けてると見れないのだけれども。NOMOSの時計はスォッチ系列でオメガやブライトリングなどでも使われているETAのムーブメントを使用しています。ただ、そのままではなくNOMOSで手を加えNOMOS αという銘を名乗ることを許されているのだとか。

PC281610.JPG

Ludwigはケースの直径が35mm、厚みは6.75mmとかなりスリムな時計です。同じデザインで直径40mmのモデルもあり、ペアウォッチとして買われることもあるそうです。

このLudwig、日本では英語読みでラドウィッグと紹介されていますが、ドイツ語読みだとルードヴィッヒ。ドイツには ルードヴィッヒスハーフェンという地名の場所がありますが、ここと何か関係があるのか、それとも素直に人名なのか。NOMOSの関係者にルードヴィッヒさんがいたのかもしれませんが、単にドイツっぽいという理由で付けられた可能性もあります。ドイツでルードヴィッヒと言えばノイシュバンシュタイン城のルードヴィッヒ2世を思い浮かべるのですが、おそらく関係はないのでしょう。

付属のベルトはシェルコードバン。このベルだけは自分の好みではないでの自作のものに変えようと思っています。いまなら綺麗に型が取れるしね。

手巻き時計のバネを巻くカチカチという感触も気持よく、これから大事に使っていこうと思います。

タグ: , ,

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

moto X(2017)とされる実機画像が流出 デュアルカメラを搭載か?

motorolaの未発表モデル、moto X(2017)とされる画像がGoogle+で公開されています。 moto Xといえば、現行のmoto Zが発売されるまでのフラッグシップシリーズ。Fastbo

Android父、開発中のベゼルレスな新端末をチラ見せ

Androidの産みの親、Andy Rubin氏が、自身が立ち上げた新会社Essentialで開発している端末をTwitterでチラ見せしています。 I'm really excited ab

ついつい時間を忘れてしまいそう。手持無沙汰を解消するHand Spinnerを購入。

以前から気になっていたHand Spinnerを購入してみました。 今回は珍しくGeekBuyingで購入したのですが、あとから調べたら日本のAmazonでも売っていました。もっとも日本だと2000円

米Amazon、Prime Exclusive Phonesにmoto G5 PlusとAlcatel A30を追加、広告表示の代わりに価格を割引

米Amazonがプライム会員向けにSIMフリー端末を販売するPrime Exclusive PhonesにMoto G5 PlusとAclatel A30を追加しました。現在Prime Exclusi

BIGLOBE SIMのエンタメフリーオプションに音楽ストリーミングサービスAWAが追加

MVNO(格安SIM)のBIGLOBEが提供するエンタメフリーオプションに、音楽ストリーミングサービスAWAが追加されました。 AWA – 音楽ストリーミングサービス BIGLOBEが提供

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

スマホの画面をテレビに出力できるMiracast(ミラキャスト)の使い方

名前だけは聞いたことはあるものの、使っている、活用しているという話をあまり聞かないMiracast(ミラキャスト)、どんなものかと思って実際に使ってみました。 ...

ついつい時間を忘れてしまいそう。手持無沙汰を解消するHand Spinnerを購入。

ついつい時間を忘れてしまいそう。手持無沙汰を解消するHand Spinnerを購入。

以前から気になっていたHand Spinnerを購入してみました。 今回は珍しくGeekBuyingで購入したのですが、あとから調べたら日本のAmazonでも売っていました。もっとも日本だと20...

HUAWEI nova liteのコスパは異常 同価格帯の端末では競合がいない

HUAWEI nova liteのコスパは異常 同価格帯の端末では競合がいない

HUAWEIが若者向けのシリーズとしてあらたに投入したのnova、その下位モデルという位置づけのnova liteを購入してみました。 nova liteは公式ショップや量販店では販売しておらず、...

Android父、開発中のベゼルレスな新端末をチラ見せ

Android父、開発中のベゼルレスな新端末をチラ見せ

Androidの産みの親、Andy Rubin氏が、自身が立ち上げた新会社Essentialで開発している端末をTwitterでチラ見せしています。 I'm really excited...

HUAWEI P10 lite発表 スペックはnova liteよりもやや上で価格は約3万5000円

HUAWEI P10 lite発表 スペックはnova liteよりもやや上で価格は約3万5000円

HUAWEIがMWCで発表したフラッグシップ、P10/P10 Plusに続き、廉価版となるP10 liteを発表しました(ただし、HUAWEIのサイト上では確認できず、画像やスペックはGSMAre...

MENU

back to top