1,500円でお釣りが出る携帯型顕微鏡 STV-40Mコンパクトを買ってみた

2012.11.17 (更新日:2013.05.27)

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Kenkoの携帯型顕微鏡STV-40Mコンパクトを購入しました。Amazonで1,391円。

ルーペや拡大鏡といったものは以前から好きで、というか細かい作業をしたり万年筆のペン先を確認したりするのに使っていたのですが、前にiPad miniなどのディスプレイ比較をしたときにもう少し倍率のいいものが欲しいなぁっということで購入。

パッケージには細胞壁の写真が載っていますが、さすがに40倍ではそこまでは見えません。同じ価格帯で100倍まで対応しているコンテック LED付コンパクト顕微鏡 HE-18があるのですが、評価が微妙だったので今回はこちらにしてみました。

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内容物は本体と携帯用のケース、スライドガラスとカバーガラス(ようするにプレパラート)が2枚です。

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本体は台座部分と分離します。台座側にスライドガラスを載せるスリットがあります。本体側には倍率調整(20倍〜40倍)のダイヤルスイッチ、フォーカス用のスライドつまみ、LED点灯用のスイッチがあります。

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LEDは観察物を直接照らすことができるので、机上で観察する際にも別途光源を用意する必要がありません、ただ明かりはちょっと暗いかな?

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早速どんな風に見えるのか実験です。まずはTSUTAYAの更新ハガキを40倍で見てみました。

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印刷のドットがはっきり見えます。写真だとピントが甘いですが、実際にはもっとシャープな画像です。なお、見える画像は上下左右が反転した倒立像となるので、位置合わせは慣れるまで大変です。

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続いてiPad miniのディスプレイです。

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これも実際はもっとはっきりしています。前回の15倍画像とは見え方が違いますね。

40倍ということでそれほど驚くような画像がみれるわけではありませんが、その分ピント合わせは容易なので子供さんと一緒に遊ぶにはいいんじゃないでしょうか。まぁ、主に私が使うんですけどね。これで物足りたくなってきたら100倍のものを購入したいと思います。

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