アナログな筆記具たち

2006.12.3

先日、カードホルダーを入手してから、なんとなくアナログな筆記具に嵌りつつあります。そんなわけで、最近購入した筆記具たちです。

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まずはこれ。LAMYのpicoというボールペン。普段はこんな感じですが、後ろをノックすると、

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こんな風に普通のボールペンサイズになります。この伸び縮みがとてもスムーズで気持ちがいいです。

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カードホルダーと比較するとこのようにちょうどいいサイズなのですが、クリップ等がないため固定しておく方法がないというのが弱点です。

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続いて、rotringのNewton。黒、赤のボールペンと0.5mmのシャープペンの付いたマルチペンです。重心が上の方にあるので手にしたときに違和感がありますが、書いてみると結構使いやすいです。

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最後にLAMYのサファリというシリーズの万年筆。万年筆には見えないスタイリッシュなデザインが特徴です。値段も安いので、万年筆の入門用にもいいかもしれません。その割りに、書き味などはかなり評判がいいようです。

こうやってアナログな筆記具を弄っているのはPDAを弄るのとはまた違った楽しさがあったりするのでが、問題は私が家で紙にメモ書きするという習慣がないということ。大抵はPCで済んじゃうし。これを期に家でもノートとか使ってなんか書こうかな? ...手段の為なら目的は問いません(これはデジものの場合も一緒だけど)。

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